こんな方におすすめ

✔ 原材料の衛生状態を確認したい。
  調理場に入ってきた時の初期菌数を把握することで、衛生対策が立てやすくなります。

✔ 最近、使用する原材料(商品)や仕入れ業者を変更した。
  同じ原材料であっても、ロットや商品パッケージの違い、仕入れ業者の違いによって初期菌数が大きく異なることがあります。
  定期的に状態を把握することで、“いままで大丈夫だった”という思い込みによるミスを防ぐことができます。

✔ 地元の食材(地元メーカーの商品)を使っているが、衛生状態はどうだろう?
  衛生状態が良ければ安心して取り引きができます。万が一、検査結果が悪くても改善されれば問題ありません。
  良い食材を「安全に」「永く」使用できるように、まずは状態を確認することが大切です。

まずはお気軽にご相談ください。0948ー26ー1818受付時間 9:00 – 18:00 [ 土日・祝日除]

検査の流れ

検体の回収
定期的に訪問し、検査に必要な食品を回収します(郵送も可(未開封の状態))。
検査
本社検査所で検査を行います。
検査結果の速報
検査結果をFAXやメールで確認することができます。
衛生指導
次回訪問時に検査結果を踏まえて衛生指導を行います。

  推奨する検査項目

食品検査項目所要時間金額(税込)
生の海産物一般生菌数・大腸菌群・黄色ブドウ球菌・サルモネラ・腸炎ビブリオ7日11,000円
生の牛・豚・鳥肉一般生菌数・大腸菌群・大腸菌・黄色ブドウ球菌・サルモネラ7日11,000円
すべての食品ノロウイルス検査14,300円
その他カンピロバクター・セレウス・ウェルシュなど食品の性質に合わせて実施

※所要時間は検査日を起算日とし、休日と重なる場合は翌営業日までとなります。
※陽性または陽性の疑いがある場合、詳細検査のため所要時間が長くなる場合があります。